査定評価のポイント

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広島市安佐北区不動産売却、広島市南区不動産売却、広島市西区不動産売却をお考えなら、広島不動産にお任せください。不動産売却時に必ず行うのが査定です。この査定ですが、どのようなことをポイントに行っているのでしょうか?今回は、査定評価のポイントについて解説します。

 

査定評価のポイントとは?

ここでは、査定評価のポイントについてマンションと一戸建て・土地に分けて解説していきます。

マンションの場合

マンションの場合の査定評価ポイントは主に下記になります。

・立地

・築年数

・向き

・部屋の位置

・間取りの使いやすさ

・外観

・大手不動産会社分譲か大手ゼネコン施工

 

まずは、立地です。立地はJRなどの駅に近い、小学校に近い、大型スーパーやショッピングセンターなどに近いなど、市街地の中心部にあり生活利便性が高いエリアに高評価が付きます。次に築年数は当然に築年数が浅いほうが評価は高めです。築年数が浅ければ、リフォーム等で機器を交換することなく居住することができるからです。次に向きです。向きは南向きが好まれます。特に間取りが広いファミリー向けの住居は、南向きが高評価です。次に、マンションは外観も重要です。築年数が経過したマンションでも、外観のデザイン性が高かったり綺麗に保たれていれば、管理が行き届いているマンションになります。また植栽等が綺麗に維持されているかも重要で、このようなマンションは高評価です。最後に、新築の分譲時に大手不動産会社若しくは大手ゼネコン施工であると高評価です。大手が手掛けた物件は顧客に安心感をもたらし、またブランドイメージから中古でも需要が高く高評価となります。その他、付加価値的な部分として、眺望が良い、街のシンボル的な物件、商業施設と直結、駅直結など唯一無二的な存在の物件であれば、高評価となります。

一戸建て、土地の場合

・立地

・土地の形

・南面開口

・角地

・人気の住宅街

 

まずは立地です。立地は、中心部に近ければ人気があります。広島県で言えば広島市内が人気で、しかも広電に近い立地や、大型スーパーやドラッグストア、小学校に近い立地であれば生活利便性が高い地域が高評価です。次に、土地の形です。土地の形は整形地ほど評価が高く、変形地ほど評価は低めです。土地の形が良ければ建物を立てやすいからです。次に、南面が開放されている土地です。南面4m道路に接道であれば日当たりよく、また角地であれば2面開放となるので申し分ありません。逆に評価が低くなるのは旗竿地と呼ばれる道路から奥まった立地です。周辺は住宅等に囲まれているので開放感に薄れます。最後に、人気の住宅街であることです。区画整理された人気の住宅街であれば、街並みも整い綺麗で閑静な住宅街となるので、人気があり高評価となります。このほか一戸建て売却の場合、築年数が古ければ更地売却が好まれます。理由は解体が面倒であるからです。また築浅であれば、大手不動産会社分譲であることも高評価になります。

まとめ

査定で高評価が得やすいポイントは、需要が見込めるかどうかです。上記に挙げた項目はいずれも不動産購入において多くの人が希望することです。つまりこの希望こそが需要で、需要がある項目があれば高評価を得やすいのです。中古不動産は現物を見て売買するので、この家に住みたいと買主が思える物件であれば査定は高評価となるのです。

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